第47回礼拝(2008年11月16日):喜びましょう – ピリピ人への手紙4章4節から11節

1.喜びは感情ではなく、態度
*100歳のおばあちゃんの元気で長生きの秘訣
   「わたしは、朝起きてからずっと喜んでいることに決めているんです。」

2.喜ぶのには根拠がある
*どんなことがあっても大丈夫。父なる神様がついていてくださる。
*イエス様を知れば知るほど、喜ぶのが容易になる
*詩篇118:24 これは、主が設けられた日である。
 この日を楽しみ喜ぼう。

3.喜びのないクリスチャンは、もったいない!
*せっかく神様が大きな犠牲を払って私たちに喜びの人生を用意してくださったのだから。
*ネヘミヤ 8:10 主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。

4.喜ぶ態度は、喜びをもたらす
*「喜んでいれば、喜びが、喜び連れて、やって来る」

5.つらい状況があっても、喜ぶ理由がある
*目に見える状況を超えて信じ、喜ぶのが信仰。
*ハバクク3:17 そのとき、いちじくの木は花を咲かせず、
 ぶどうの木は実をみのらせず、
 オリーブの木も実りがなく、
 畑は食物を出さない。
 羊は囲いから絶え、
 牛は牛舎にいなくなる。
3:18 しかし、私は主にあって喜び勇み、
 私の救いの神にあって喜ぼう。
3:19 私の主、神は、私の力。
 私の足を雌鹿のようにし、
 私に高い所を歩ませる。

ピリピ 4:4 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。
4:5 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。
4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
4:7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。